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フリーランスになって初めての確定申告——想像より難しくなかったが消費税に驚いた

フリーランスになって最初の確定申告シーズン、2月が近づいてくるにつれて憂鬱でした。

「どうせ複雑なんでしょ」「税理士に頼まないと無理かな」と思っていた。

実際にやってみると、所得税の計算自体は「慣れれば大丈夫」なレベルでした。

でも消費税については、始める前に知っておきたかったことがありました。


フリーランス1年目の確定申告:実際のボリューム

私の場合(業務委託・デザイン系・年収350万円):

青色申告を選んだのは「65万円の特別控除が使えるから」。

65万円の控除 × 所得税率20% = 約13万円の節税。これは大きい。


準備が必要だったもの

必要だったもの:

あってよかったもの:


会計ソフトを使ったら大半が自動

銀行口座とクレカを会計ソフトに連携したら、取引の大半が自動でカテゴリ分けされました。

手入力したのは「現金で払ったもの」「自動分類が間違っていたもの」くらい。

確定申告書の作成ボタンを押したら、ほぼ出来上がっていた。拍子抜けするくらい簡単でした。


驚いた消費税の話

フリーランス1年目は、消費税の課税対象外(免税事業者)でした。

「免税事業者は消費税を納めなくていい」——これは当初は分かっていた。

ただ、インボイス制度の話は想定より複雑でした。

2023年から始まったインボイス制度により、取引先が課税事業者(消費税を払う会社)の場合、免税事業者のままだと「取引から除外される可能性がある」という話が浮上しました。

結局私の場合は課税事業者に登録しましたが、「どうするか」を判断するのが大変でした。

インボイスの話は始める前に理解しておくと、余計なストレスがなくなります。


フリーランスになる前にやっておけばよかったこと

特に3つ目は事後対応になると関係者調整が面倒でした。

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