Posts
All the articles I've posted.
-
【電気の請求書、気づいてる?】再エネ賦課金が初の4円台に——2026年度、実は5月分からもう値上げされている
電気代の明細に「再エネ発電賦課金」という項目、見たことはありますか?2026年度の単価は1kWhあたり4.18円で過去最高、制度開始以来はじめて4円を超えました。しかも2026年5月の検針分からすでに適用中。標準的な家庭で年間いくら増えるのか、この賦課金がいつまで続くのか、正確な数字で整理しました。
-
【貯金と投資、どっちが先?】“順番”を間違えると危ない——初心者が失敗しないお金のステップ【2026年版】
「投資した方がいいのは分かる。でも貯金も不安。どっちを優先すればいいの?」で固まっている人へ。実は“順番”があります。まず生活防衛資金を確保→それから投資、が基本。ただし“全額貯めてから”では時間を損する。防衛資金ゼロで全力投資がなぜ危ないか、借金がある場合はどうするか、初心者が失敗しないステップを整理しました。
-
HDVが「毎月分配」に変更——NISA成長投資枠の対象外に。保有者・これから買う人はどうする?【2026年版】
Updated:米国高配当株ETFの定番HDV(iシェアーズ・コア 米国高配当株ETF)が、分配金を「年4回(四半期)」から「毎月分配」へ変更しました。これによりHDVはNISA成長投資枠の対象外に。すでに保有している人、これから高配当ETFを買いたい人はどう考えればいいか、制度の理由とあわせて整理します。
-
【会社員だけズルい?が解消】自営業・フリーランスにも“育休の年金免除”——2026年10月から新制度。誰がいくら得する?
会社員は育休中に社会保険料が免除されるのに、自営業やフリーランスは育児中も国民年金保険料を払い続けるしかありませんでした。この“不公平”が2026年10月から解消。国民年金第1号被保険者の子育て世帯は、子が1歳になるまで保険料が免除されます。所得制限なし・将来の年金も減らない・父も対象。ただし申請制。対象者・免除期間・いくら得するかを、公式情報で正確に整理しました。
-
【お盆の帰省、いくら見ておく?】“親孝行”と家計のバランス——“なんとなく出費”で損しない考え方【2026年版】
お盆の帰省は、交通費・お土産・お盆玉・実家での出費が積み重なって、気づけば数万〜十数万円が飛ぶイベント。ケチる必要はないけれど、“なんとなく”で使うのが一番もったいない。帰省予算の決め方・交通費の抑え方・お盆玉や親への援助の考え方まで、家計と気持ちの両方を大事にする整理をしました。
-
【オルカン vs S&P500】どっちがいい?で消耗しない考え方——初心者が迷って損しないための整理【2026年版】
新NISAを始めるとき、誰もが一度はハマる論争が「オルカン(全世界株)か、S&P500(米国株)か」。調べるほど両方の意見が出てきて決められない人へ。実は両者の差は思うより小さく、決め手はたった一つ。中身の違い・向いている人・やってはいけないことを、断定を避けつつ正直に整理しました。
-
【新NISA、始めた後どうする?】“ほったらかし”で本当にいいのか——やることは実は3つだけ【2026年版】
積立設定は終わった。でも「このまま放置で本当にいいの?」と不安な人へ。結論、基本はほったらかしで正解です。ただし“完全放置”には落とし穴もある。頻繁な売買や利益確定がなぜ不利なのかを整理し、年に1回だけやっておきたい“3つの点検”と、やらなくていいことを正直にまとめました。
-
【実家、売る?残す?】不動産の二極化が進行中——「負動産」になる前に、家族でやっておく3つのこと【2026年版】
2026年の公示地価は全国平均+2.8%と5年連続の上昇。ただし上がっているのは都市部で、地方の住宅地は下落・横ばいが続く「二極化」が鮮明です。一方で空き家は900万戸と過去最多。実家をそのまま相続すると、維持費と税金だけかかる「負動産」になるおそれがあります。親が元気なうちに家族でやっておくべき3つのこと——話し合い・価値の把握・売るなら期限——を整理しました。