おカネのミカタ
あなたのお金の、味方になる。
普通の会社員が、新NISA・節約・節税を実体験ベースで。特別な知識はいりません。今日できる一歩から書いています。
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あなたは知らないうちに「世界最大級の投資家」にお金を預けている——GPIFという名のクジラの正体【2026年版】
運用資産293兆円、2025年度の収益は41兆円——私たちの年金保険料の一部を運用する世界最大級の機関投資家GPIF。市場で「クジラ」と呼ばれる理由、何に投資していて、成績はどうなのか、そして「GPIFが損したら年金は消えるのか」という不安の答えまで。実は私たちの投資のお手本になる存在を、本気でわかりやすく解説します。
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2026年、この1週間だけで7つも制度が動いた——見落としてない?家計に関わる最新まとめ
子ども・子育て支援金の天引き開始、遺族年金の2028年改正、高年齢雇用継続給付の縮小、財形貯蓄の使いどころ、残クレのカラクリ、7月の値上げと電気・ガス補助——2026年7月に相次いだ、会社員の家計に関わる制度・お金の変化を1本にまとめました。気になるものだけ拾い読みしてください。
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株式投資のスタンス完全ガイド——投資と投機の違い、始める前の準備、保険とメンタルまで
「何を買うか」より先に「どんなスタンスで投資するか」を決める。投資と投機の違い、投資前に整えるべき5つの土台、保険との正しい付き合い方、暴落に耐えるメンタルの作り方まで、株式投資の原則をこの1本にまとめました。
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新NISAの始め方【2026年版】|月5,000円から始める完全ステップガイド
「NISAを始めたいけど何からやればいい?」という初心者向けに、証券口座の選び方・商品選択・積立設定まで全ステップを解説。難しい用語なし、今日から始められる実践ガイドです。
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お金の不安をなくす3ステップ|会社員が最初にやること【貯める・守る・増やす】
「貯金はしてるけど本当に足りるの?」「投資って怖い」そんな会社員に向け、お金との向き合い方を3つのステップで整理。貯める仕組みから節税・投資まで、優先順位と始め方を具体的に解説します。
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新NISA口座おすすめ証券会社3選【2026年最新・会社員が失敗しない選び方と比較表】
新NISAをどこで開くか迷う会社員向けに、SBI証券・楽天証券・松井証券を6項目で比較。クレカ積立の還元額・選び方の基準・実体験を2026年最新版で解説します。
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SBI証券で新NISAを始めた手順と、正直な感想【会社員の実録】
会社員がSBI証券で新NISA口座を開設した実際の手順、必要書類、積立設定、1ヶ月使った正直な感想までまとめました。口座開設で迷わないための完全ガイドです。
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【昨日の勧告】公務員の月給が3.51%上がる——これは「民間の給料が上がった」という国の計測結果です
2026年8月7日、人事院が国家公務員の月給を平均3.51%(1万5056円)引き上げるよう勧告しました。この仕組みは公務員の給与を民間に合わせるもの。つまり国が「民間はこれだけ上がった」と計測した結果です。では会社員である私たちの給料は、実際どうなっているのか。実質賃金のデータで確かめます。
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その義援金、本当に届きますか——寄付先を確かめる3つの方法と、災害に便乗した詐欺の見分け方
Updated:寄付したお金が本当に被災者に届くのか不安なとき、募金する前に確かめられることが3つあります。あわせて、災害のたびに現れる義援金詐欺・無料点検商法など実際に確認されている手口と、その場で見分けるための3つの一線を整理しました。2026年7月の熊本地震で警察庁が注意を呼びかけた事例をもとにしています。
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その未払いSMS、送金させようとしていませんか——「正規の請求に送金機能は使われない」という一線
「料金が未払いです」というSMSから決済アプリの送金画面に飛ばす手口が急増しています。フィッシング対策協議会も緊急情報を出しました。見分ける決定的な一線と、開いてしまったときの対処を整理します。
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【続報】食料品の消費税1%が閣議決定——先週まで「未定」だった話が、どこまで決まったのか整理する
2026年8月5日、食料品の消費税を2027年4月から2年間1%に引き下げる方針が閣議決定されました。中低所得者への給付とあわせて「実質ゼロ」にする案も。先週の記事では「まだ未決定」と書きましたが、何がどこまで決まったのか、そして何がまだ決まっていないのかを整理します。
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貯めたお金は、いつ使うんですか——資産7億円の桐谷広人さんの言葉から考える、お金の使いどき
株主優待生活で知られる桐谷広人さんが、闘病を公表した際に「意地を張らず、もっと使えばよかった」という趣旨の後悔を語りました。貯めることばかり考えて、使う設計をしていない人は多いのではないでしょうか。お金の出口をいつ決めるかを整理します。
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【住信SBIネット銀行が消えた】昨日から「ドコモSMTBネット銀行」に社名変更——SBIは完全に抜けていた、口座を持つ人が確認すべきこと
住信SBIネット銀行が2026年8月3日、株式会社ドコモSMTBネット銀行に社名変更しました。実はSBIホールディングスは2025年に保有株式を全てNTTドコモへ売却し、資本関係から離脱済み。口座番号は変わりませんが、給与振込先の登録や振込時の銀行名指定など、確認しておきたいことを整理しました。