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火災保険「水災補償」外すと保険料30〜45%安くなる代わりに背負うもの
2024年10月の改定で、火災保険の水災料率は5区分に細分化されました。水災補償を外すと保険料は30〜45%ほど安くなりますが、床上浸水は数十万円、土砂災害での全損なら建て替えに数千万円かかることもあります。外していい人とダメな人の分かれ目を、国土交通省のハザードマップの見方とあわせて整理しました。
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【住信SBIネット銀行が消えた】昨日から「ドコモSMTBネット銀行」に社名変更——SBIは完全に抜けていた、口座を持つ人が確認すべきこと
Updated:住信SBIネット銀行が2026年8月3日、株式会社ドコモSMTBネット銀行に社名変更しました。実はSBIホールディングスは2025年に保有株式を全てNTTドコモへ売却し、資本関係から離脱済み。口座番号は変わりませんが、給与振込先の登録や振込時の銀行名指定など、確認しておきたいことを整理しました。
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電気代、10月の補助終了だけじゃない。11月は「託送料金」も上がります
2026年10月に電気・ガス補助が切れるだけでなく、11月請求分からは送配電会社の「託送料金」も上がる見込みです。沖縄電力はすでに9月4日に承認され月570円増。東京・関西など他エリアも試算では月250〜400円ほどの負担増が見込まれます。二段構えの値上げの中身を整理しました。
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「田中貴金属」「ミキモト」の偽サイトで届いたのは銅と鉄でした【消費者庁】
田中貴金属工業やミキモトをかたる偽通販サイトを消費者庁が2026年9月3日に公表しました。15,000円の『純金金貨』の正体は銅と鉄。相談239件・被害額約106万円という数字と、見分け方の一線を整理します。
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ふるさと納税はどこがお得?ポイント廃止後に6万円で計算したら差は300円でした【2026年版】
Updated:2025年10月のポイント付与禁止で、ふるさと納税のサイト選びは意味が変わりました。寄付6万円で計算するとサイトによる差はゼロ。差がつくのは「どのカードで払うか」だけです。さらに2026年10月には返礼品の地場産品基準も厳格化されます。新しい選び方と上限額の落とし穴を解説します。
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【9月1週目】値上げ4件・終了2件・詐欺注意1件。今週のお金ニュース9本まとめ
2026年8月31日〜9月5日の1週間で、食品・電気・水道・郵便料金の値上げ、楽天モバイルのauローミング終了、d払いの改悪、なりすまし広告詐欺の注意喚起など、お金に関わるニュースが9本ありました。気になるものだけ拾って、詳しくは個別記事へどうぞ。
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【10月から】水道代がまた上がります。神奈川22%・札幌下水道22.6%【逃げ場のない値上げ】
2026年10月、神奈川県営水道が3年連続の値上げで累計22%水準に、札幌市の下水道使用料は約30年ぶりに22.6%の改定です。千葉・松本・北見・下関など今年すでに値上げした自治体もあり、水道は電気やスマホと違って契約先を選べません。なぜ今相次いでいるのか、家計としてできることを整理します。
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「ふるさと納税はポイントサイト経由がお得」はもう古い情報です【2025年10月〜禁止】
ハピタスやポイントインカム経由でふるさと納税をすると得、という記事はまだネットに残っています。でも総務省告示により2025年10月からこの還元は全面禁止されました。今も有効な方法とあわせて整理します。