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ふるさと納税、初めてやってみたら思ったより簡単だった話

正直に告白すると、ふるさと納税を始めるまでに2年くらい「やろうやろう」と思いながら先延ばしにしていました。

理由は「なんか手続きが複雑そう」「確定申告が必要になりそう」「上限額の計算が分からない」という漠然とした不安。

実際にやってみた感想を言うと、一番難しかったのはコントロールパネルを開くまでの心理的ハードルだけで、始めてしまえば30分で終わりました。


まず上限額の確認でつまずいた

「いくら寄附すれば節税になるのか」が分からなくて最初に詰まりました。

結論から言うと、シミュレーターを使えば5分で分かります。年収・家族構成・扶養の状況を入力するだけ。私の場合、年収450万円・独身で「約4.5万円まで」という数字が出ました。

ポータルサイト(ふるさと本舗など)にシミュレーターが無料でついているので、そこで計算するだけです。


ワンストップ特例を使えば確定申告不要

「確定申告が必要になる」と思っていたのですが、会社員の場合はワンストップ特例制度を使えば不要です。

条件は「5自治体以内」「申請書の提出」だけ。申請書は寄附後に自治体から郵送されてきます(または電子申請できる自治体も)。

私は初年度3自治体に寄附したので、確定申告は全くしていません。


実際に頼んだもの

上限4.5万円を3つに分けて寄附しました。

合計4.5万円の寄附で、自己負担は2,000円。

翌年の住民税の通知書を見たら、しっかり4.3万円分が控除されていました。「本当に節税できたんだ」と思った瞬間は、ちょっと感動しました。


やってみて分かった注意点

①返礼品の到着時期を確認する

お肉は冷凍で届きますが、時期によっては「申し込みから3〜6ヶ月後」という自治体もあります。年末に頼んだら3月に届いた、ということもあるので確認しておくといいです。

②年末ギリギリに駆け込むと混む

12月の最終週はサーバーが混んで繋がりにくくなることも。12月上旬〜中旬に余裕を持って申し込む方がスムーズです。

③控除上限は「今年の年収」が基準

転職・産休など、今年の年収が変わりそうな場合は上限額を再計算した方がいいです。超えてしまうと自己負担が増えます。


「難しそう」と思って先延ばしにしている人に言いたいのは、「上限額シミュレーターを1回開いてみるだけでいい」ということ。それが第一歩です。

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ふるさと本舗

ふるさと納税の控除上限シミュレーターが無料で使えます。上限額を確認したら、そのままお肉・お米・魚介から好きな返礼品を選ぶだけ。ワンストップ申請の説明も丁寧です。

ふるさと本舗で上限額を確認する

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