「クレカで払うとポイントが貯まる」というのは知っていたけど、「ポイントのために使いすぎそうで怖い」とずっと作らないでいました。
友人から「使い方を間違わなければ普通にお得だよ」と言われて、試しに作ってみた。
結果、日常の支出をカード払いに変えただけで毎月3,000〜4,000円分のポイントが貯まるようになりました。
作る前に心配していたこと
「クレカを持つと使いすぎる」という心配が一番大きかった。
でも実際には「現金で払っていたものをカードに変える」だけ。支出の総額は変わらない。
「ポイントのために追加で買い物をする」のは確かに危険。でも「元から払うものをカード払いにする」だけなら、ただの還元です。
楽天カードの還元率
基本還元率1%。100円使うごとに1ポイント(1円相当)。
月30万円を楽天カードで払うと:3,000ポイント。
楽天市場での利用は通常の3倍(SPUなどで最大17倍以上になることも)。
私が月3,000〜4,000ポイント貯めているもの
- 食費(スーパー・飲食):月6万円 → 600ポイント
- 光熱費・通信費:月3万円 → 300ポイント
- 日用品・ネット通販:月2万円 → 200ポイント
- 楽天市場での買い物(ふるさと納税・日用品):月2万円 → 600〜2,000ポイント(SPU次第)
合計:月1,700〜3,100ポイント + 楽天市場分
ポイントの使い道
貯まったポイントは楽天市場でそのまま使えます。
私の場合、月次の日用品(洗剤・シャンプーなど)をポイントで充当しています。
月3,000ポイント × 12ヶ月 = 36,000円分が事実上の節約。
カードで使いすぎを防ぐ方法
「カード払いにしたら使いすぎた」という話はよく聞きます。
防ぐコツは「家計簿アプリでカードの明細を自動連携する」こと。
クレカの明細が自動でアプリに反映されるので、「今月いくら使ったか」が常に見えます。現金払いの頃より支出の把握がむしろ楽になった。
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