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楽天経済圏で1年間生活した——年間いくらのポイントを受け取れたか正直に公開

楽天経済圏に入ったのは2024年の1月です。

それまでは別々のサービスをバラバラに使っていました。銀行は地方銀行、スマホはau、クレカはViewカード(Suica)、ネット通販はAmazonが多め。

友人が「楽天でまとめたらポイントがすごい貯まる」と言っていたので試してみることにした。

1年間の結果を全部公開します。


楽天経済圏の構成(私の場合)

使っているサービス:

全部まとめるのは最初から無理だと思って、まずカードとモバイルから始めました。証券は3ヶ月後に追加。


SPU(スーパーポイントアッププログラム)の仕組み

楽天市場での買い物は、楽天サービスを使うほどポイント倍率が上がります。

サービスポイント倍率アップ
楽天モバイル契約+4倍
楽天カードで支払い+2倍
楽天銀行口座 × 楽天カード+1倍
楽天証券で積立+1倍
楽天市場アプリから購入+0.5倍
合計(基本1倍 + 上記)9.5倍

楽天市場でポイント9倍以上になると、10,000円の買い物で950ポイント(950円相当)が還元される計算です。


2024年1月〜12月のポイント獲得実績

楽天カードのポイント(日常の支出)

月平均の支出:約250,000円

楽天カード基本1%還元:月2,500ポイント

楽天市場分(9倍):50,000円 × 9% = 4,500ポイント

月平均獲得ポイント:約7,000〜9,000ポイント


年間の獲得ポイント(実績値)

2024年の楽天ポイント合計:98,400ポイント

内訳:

年間約98,000ポイント ≒ 98,000円相当


ポイントの使い道

貯まったポイントは楽天市場や楽天ふるさと納税での支払いに充当しました。

2024年のポイント使用額:約91,000ポイント(91,000円相当の支払いに使用)

使途:


楽天経済圏に入る前後の比較

入る前(2023年)

入った後(2024年)

差額:年間約86,000円のメリット増加。

「楽天にまとめた効果」がはっきり出ました。


向いている人・向かない人

楽天経済圏が向いている人

楽天経済圏が向かない人


実際にやってみて感じた注意点

①楽天市場の「ポイント倍率」は全部に適用されるわけじゃない

SPUによるポイントアップは「楽天市場での購入分」にのみ適用されます。

スーパーやコンビニの日常の支出は、基本の1%還元のまま。

「楽天カードで支払えばどこでも9倍」ではないので注意。

②ポイント目当てで余計な買い物をしない

「ポイント5倍セール」「楽天スーパーセール」は魅力的に見えますが、「買う予定のないものをポイントのために買う」のは本末転倒。

ポイントは「どうせ使うもの」から得るのが鉄則。

③楽天ポイントの有効期限

通常ポイントは1年間使われないと失効します。

「ポイントが期限切れで失効した」という話はよく聞くので、アプリで定期的に確認する習慣が必要です。


2年目の現在(2025〜2026年)

2025年からは楽天証券でのポイント投資も活用しています。

毎月500円分のポイントをインデックスファンドで投資(SPU条件達成のため)→ ポイント倍率がアップ。

実質ゼロ円で投資をしながら、ポイント倍率の維持もできています。

楽天経済圏に入って2年。今のところ大きな不満はなく、「まとめた効果」を毎月実感しています。

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