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お金と、少しずつ仲良くなる
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資産5000万の先輩から教わった、お金が増える人の5つの習慣

職場に一人、「なんか余裕がある」感じの先輩がいます。

収入は私よりちょっと多いくらい。でも話を聞くと資産が5000万円近くある。

「どうしたらそうなれるか」と素直に聞いたら、いろいろ話してくれました。


習慣①:「何に使ったか」を常に把握している

先輩は毎月末に5分、スマホで支出を確認しているそうです。

「大したことはしていない。ざっくり何に使ったか確認するだけ」

でも「確認している」というだけで、無意識の支出が減るらしい。「あ、今月外食多いな」と気づくだけで次の月が変わる。


習慣②:先に投資・貯蓄を「消費」と思っている

給料が入ったら、まず投資口座に移す。残りで生活する。

「投資は将来の自分への支払いだと思っている。光熱費と同じ感覚で払う」

貯まらない人は「余ったら貯める」の順番。貯まる人は「先に確保する」の順番。


習慣③:固定費を1〜2年に一度見直す

「毎日のコーヒーを我慢するより、スマホ代を見直す方が年間10倍効果がある」と言っていました。

先輩がやったこと:

年間で300,000円以上が毎年自動的に節約されている計算です。


習慣④:「お得」に流されない

「セールだからとか、ポイントが入るからという理由だけで買わない」

欲しかったものが安くなっているなら買う。でも「安いから欲しくなった」ものは買わない。

「お得感につられた買い物は、振り返るとほぼ後悔している」と言っていました。


習慣⑤:お金の話を隠さない、恥ずかしがらない

先輩はNISAの話、節税の話、保険の話を普通に職場でします。

「お金の話をタブーにしている人は、情報が入ってこない。損をしていることに気づかない」

私も先輩に話しかけるまで、住宅ローン控除の仕組みすら知らなかった。


「習慣」にすることの意味

5つの習慣を見ると、どれも特別なことじゃない。

支出を確認する、先に投資する、固定費を見直す、お得に流されない、情報を共有する。

でも「毎回やる」じゃなく「習慣にする」のが大事。習慣になると意識が要らなくなる。

先輩は「特に節約が好きなわけじゃない。仕組みにしているだけ」と言っていました。

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