Skip to content
お金と、少しずつ仲良くなる
Go back

車の維持費は年間いくら?所有 vs カーシェア vs 手放す、コスト比較【2026年】

「車は便利だから仕方ない」と思っていませんか?車の維持費を正確に計算すると、年間100万円を超えるケースも珍しくありません。カーシェアや手放す選択肢と比較します。


車所有の年間コスト(普通乗用車・地方都市の場合)

費目年間コスト
車両ローン(月3.5万円×12)420,000円
自動車保険80,000〜120,000円
自動車税(排気量1.5L以下)34,500円
車検(2年ごと)80,000〜120,000円(年換算4〜6万円)
ガソリン代(月8,000円×12)96,000円
駐車場代(月20,000円×12)240,000円
消耗品(タイヤ・オイル等)50,000円
合計約100〜110万円

東京23区の場合は駐車場代が月3〜5万円になるため、年間120〜150万円になることも。


車なしの生活費シミュレーション

費目月コスト
電車・バス定期10,000〜20,000円
タクシー(月4〜6回)4,000〜6,000円
カーシェア(月6〜8時間)6,000〜10,000円
合計約20,000〜36,000円(年24〜43万円)

車所有との差額:年間60〜80万円


カーシェアが向く人・不向きな人

向く人

不向きな人


固定費として見直すポイント

車を「趣味」として割り切るなら問題ありません。しかし「なんとなく必要だから持っている」場合は、コストを正確に把握することが重要です。

年間100万円の車維持費を見直せば、同額を毎年積立投資に回せます。

年間投資額20年後(年利5%)
100万円/年約3,470万円

「車を持たない」という選択が、老後の資産形成に直結します。


家計の全体を把握することが第一歩

車の維持費を含め、固定費の全体像を把握するには家計簿アプリが有効です。

PR

マネーフォワード ME

車のローン・保険・ガソリン代・駐車場代を一括管理。「実際に車に年間いくらかかっているか」を可視化して、家計の見直しに活用できます。

マネーフォワードで固定費を把握する

まとめ

  1. 車所有の年間コストは100〜150万円が現実
  2. 都市部・使用頻度が低いならカーシェアが割安
  3. 節約した維持費を投資に回すと老後資産に大きく影響
  4. まず「車に年間いくらかかっているか」を正確に計算する

関連記事


Share this post on:

Previous Post
副業の税金はいくら?20万円ルールと確定申告が必要なケース【2026年版】
Next Post
S&P500 vs 全世界株式(オール・カントリー)どちらを選ぶべきか【2026年版】