スマホの通信費は「乗り換えるだけ」で年間5〜8万円節約できる固定費です。大手キャリアのままにしている理由を一度見直してみましょう。
大手キャリア vs 格安SIMの月額比較
| プラン | 月額(20GB程度) |
|---|---|
| ドコモ(ahamo以外) | 7,000〜10,000円 |
| au(UQ mobile以外) | 7,000〜10,000円 |
| SoftBank(Y!mobile以外) | 7,000〜10,000円 |
| ahamo(ドコモ系) | 2,970円 |
| Y!mobile(SoftBank系) | 2,178〜4,158円 |
| 楽天モバイル | 0〜3,278円 |
| UQ mobile(au系) | 2,365〜4,015円 |
月5,000〜7,000円の差 = 年間6〜8.4万円の節約。
格安SIM別の特徴比較
楽天モバイル
- 0〜3,278円(データ使用量に応じて自動で変動)
- 楽天経済圏ユーザーはSPUが+2倍
- 月3GB以下なら最安水準(月1,078円)
- 通話し放題オプション(1,100円)で電話多用者にも対応
Y!mobile(SoftBank系)
- 2,178〜4,158円(3〜20GB)
- SoftBankの回線を使うため品質が安定
- PayPayとの連携でポイント還元
- 家族割で更に安くなる
ahamo(ドコモ系)
- 2,970円(20GB)
- ドコモの回線をそのまま使うため通信品質が高い
- 5分以内の通話無料込み
- 海外でもそのまま使える(82カ国)
乗り換えの手順(MNP転出)
- 現キャリアでMNP予約番号を取得
- 新しいキャリアのWebサイトで申し込み
- SIMカード(またはeSIM)の設定
- 現キャリアが自動解約
MNP転出手数料は2021年から無料になっています。違約金も多くの場合ゼロ(格安プランは解約自由なものが多い)。
乗り換えの注意点
- キャリアメールが使えなくなる(GmailやiCloudメールに移行を)
- 端末がSIMロックされている場合はロック解除が必要(2021年以降の端末は原則フリー)
- 通話品質・エリア:楽天モバイルは山間部・地下でつながりにくい場合あり
まず自分の利用状況を確認する
乗り換え前に「月のデータ使用量」と「通話頻度」を確認することが重要です。
| 使用パターン | おすすめ |
|---|---|
| データ3GB以下・通話少ない | 楽天モバイル |
| データ20GB・通話も使う | ahamo / Y!mobile |
| 楽天ユーザー | 楽天モバイル(SPU恩恵大) |
| ドコモエリアが重要 | ahamo |
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楽天モバイル
データ使用量に応じて0〜3,278円の自動調整。月3GB以下なら月1,078円。楽天経済圏ユーザーはSPU+2倍の特典も。大手キャリアから乗り換えで年間5万円以上節約できます。
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Y!mobile(ワイモバイル)
SoftBankの回線で安定した通信品質。月2,178円〜のシンプルなプラン。家族割・おうち割で更にお得。品質重視で節約したい方におすすめ。
まとめ
- 大手キャリアから格安SIMへの乗り換えで年間6〜8万円節約
- MNP転出は手数料無料・手続きも簡単
- 使用パターンに合わせて楽天モバイル・Y!mobile・ahamoを選ぶ
- キャリアメールの移行を事前に済ませておく