ナゾトレMAXXXがXでトレンド入りしています。謎解きブームに乗って、「知らないと損するお金の知識」をクイズ形式で確認しましょう。正解できなかったものは今すぐ対策を!
お金の常識クイズ10問
Q1:会社員がふるさと納税をすると、どれくらい節約できる?
A. 自己負担2,000円だけで、実質無料でお肉や魚介が届く
ふるさと納税は寄附金額から2,000円を引いた分が所得税・住民税から控除される制度です。年収500万円なら最大約6万円分の寄附が「実質無料」になります。
知らずに何もしていない人は、毎年数万円を損しています。
Q2:新NISAの最大のメリットは何?
A. 投資の利益が全額非課税になる
通常、投資利益には約20%の税金がかかります。新NISAを使えば年間360万円・生涯1,800万円まで、利益に一切税金がかかりません。
30年間で1,000万円の利益が出た場合、新NISAなら200万円の税金が丸々手元に残ります。
Q3:会社員がiDeCoに加入すると何が得になる?
A. 掛金全額が所得控除になり、税金が安くなる
月2万円のiDeCoなら年24万円が所得控除。年収500万円の会社員なら年間約5万円の節税効果があります。
さらに運用益も非課税。受取時も控除があります。
Q4:手取り20万円の人が貯金できない最大の原因は?
A. 「残ったら貯金する」という順番になっている
「先取り貯蓄(収入が入ったらすぐに貯蓄口座に移す)」に変えるだけで、ほとんどの人は貯金できるようになります。先に使ってしまうから残らないのです。
Q5:クレジットカードで最も損する使い方は?
A. リボ払い
リボ払いの利息は年率15〜18%。10万円のリボ残高があると、毎月1,250〜1,500円の利息が発生します。絶対に使ってはいけない支払い方法です。
Q6:保険料で最も無駄になりやすいのは?
A. 貯蓄型保険(終身保険・学資保険など)
「保険で貯蓄もできる」という商品は、手数料が高く、同じ金額を投資に回した場合の資産増加に劣ることが多いです。保険は「保障のみの掛け捨て+最小限の保険料」が基本です。
Q7:住宅ローンで一番損する選択は?
A. 銀行が「貸してくれる最大額」まで借りること
銀行の審査通過額はあくまで「貸せる上限」。返済能力から逆算した「返せる額」とは全く異なります。借りすぎると毎月の生活費・教育費が圧迫されます。
Q8:スマホ代を最も安くする方法は?
A. 大手キャリアから格安SIM(楽天モバイル・Y!mobile等)に乗り換える
同じ使い方でも月5,000〜8,000円安くなることがあります。年間6〜10万円の節約です。
Q9:副業収入が20万円を超えたら何が必要?
A. 確定申告
給与所得以外の所得(副業・フリーランス・投資等)が年間20万円を超えると確定申告が必要です。申告しないと無申告加算税・延滞税が発生することがあります。
Q10:「お金が貯まる人」と「貯まらない人」の最大の違いは?
A. 家計を数字で把握しているかどうか
毎月いくら使っているか把握していない人は、ほぼ例外なく貯まりません。家計簿アプリで収支を把握するだけで、多くの人が節約できます。
何問正解できましたか?
8〜10問: お金の知識は十分あります。あとは実行するだけ。 5〜7問: 知識の穴を埋めることで年間数万円の節約・節税ができます。 4問以下: 知識不足で毎年10万円以上損している可能性があります。今すぐ見直しを。
家計管理の第一歩はアプリから
クイズの回答で「よくわかっていなかった」項目がある人は、まず家計の現状を把握することから始めましょう。マネーフォワード MEは銀行・クレカを連携するだけで、収支を自動で集計してくれます。
マネーフォワード ME
銀行・クレカ・投資口座を連携して家計を自動管理。「知識はあっても管理できていない」という悩みを解決します。無料プランでも十分使えます。
まとめ
ナゾトレが流行るほど「知識欲」は日本人の文化。お金の知識も、知っているだけで年間数万〜数十万円の差が生まれます。
今日確認できた「知らなかった知識」は、明日すぐに行動に移しましょう。