Skip to content
お金と、少しずつ仲良くなる
Go back

スマホ契約を見直して年間6万円節約する方法【2026年版】乗り換え手順を完全解説

スマホの月額料金、毎月いくら払っていますか?大手キャリアで8,000〜10,000円払っている人は、乗り換えだけで年間6〜9万円節約できます。乗り換えの手順を完全解説します。


現状確認:毎月いくら払っているか

まずは今月の明細を確認してください。

確認項目どこで確認
基本料金毎月の請求書・キャリアのマイページ
オプション料金同上
端末代金(残債)キャリアのサポートへ問い合わせ
残りの縛り期間同上

多くの人が把握していない「よくある無駄オプション」:


格安SIM(MVNO・サブブランド)との比較

種類月額目安通信品質代表例
大手キャリア6,000〜10,000円docomo・au・SoftBank
サブブランド2,000〜4,000円Y!mobile・UQmobile
独立系MVNO1,000〜3,000円△〜○楽天モバイル・IIJmio等

乗り換えで月5,000〜7,000円の節約が現実的です。


乗り換え前の確認事項

①端末の残債(分割払い残額)

端末を分割払いで購入している場合、乗り換えても残債の支払いは続きます。残債 ÷ 月額節約額 = 回収月数 を計算して、乗り換えの損益分岐点を確認しましょう。

②解約・違約金

現在の契約に縛り期間(更新月以外の解約で違約金)がある場合、更新月に合わせて乗り換えると違約金がかかりません。2021年以降の法改正で多くの契約は1,000円以下になっています。

③対応端末かどうか

乗り換え先のキャリアの周波数帯(バンド)に自分の端末が対応しているかを確認します。SIMフリー端末なら多くの場合問題ありません。


乗り換えの手順(5ステップ)

Step 1:MNP予約番号を取得する

現在のキャリアに連絡して「MNP転出」を申し込みます。番号は電話番号を変えずに乗り換えるために必要です(2021年から手数料無料)。

Step 2:乗り換え先を申し込む

MNP予約番号を使って、乗り換え先のキャリアのウェブサイトまたは店頭で申込みします。

Step 3:SIMカードが届く・eSIMを設定する

数日でSIMカードが届きます(eSIMは即日設定可能)。

Step 4:APN設定をする

スマホの設定からAPN(アクセスポイント名)を設定します。キャリアのサポートページに手順が記載されています。

Step 5:旧SIMを解約する

新しいSIMで繋がることを確認したら、旧キャリアの解約手続きをします(MNP転出の場合は自動的に解約になるケースも)。


おすすめの乗り換え先

楽天モバイル(無制限で月3,278円)

PR

楽天モバイル

月最大3,278円で無制限使い放題。Rakuten Linkで国内通話が無料。楽天ポイントも貯まる・使える。大手キャリアからの乗り換えで年間5〜7万円の節約も。

楽天モバイルに乗り換える

Y!mobile(安定重視・10分かけ放題付き)

PR

Y!mobile(ワイモバイル)

ソフトバンク回線で安定した通信品質。10分かけ放題が標準付帯。大手キャリアから乗り換えで月3,000〜5,000円の節約が可能。

Y!mobileに乗り換える

年間節約シミュレーション

現在の料金乗り換え後月の節約年間節約
9,000円3,278円(楽天無制限)5,722円68,664円
9,000円2,365円(Y!mobile 3GB)6,635円79,620円
7,000円1,078円(楽天3GB以下)5,922円71,064円

まとめ

スマホの乗り換えは、固定費削減の中で最も効果が大きい施策のひとつです。

  1. 今の料金・オプションを確認する
  2. 端末残債・縛り期間を確認する
  3. MNP予約番号を取得する
  4. 楽天モバイルかY!mobileに申し込む
  5. 設定して旧キャリアを解約する

一度乗り換えると何もしなくても毎月節約が続きます。今すぐ明細を確認してみましょう。


関連記事


Share this post on:

Previous Post
2026年の年金改革を受けて:老後2,000万円問題を自分で解決する方法
Next Post
損益通算・損失の繰越控除で投資の税金を取り戻す方法【2026年版】