「楽天ポイントが貯まっているけど、有効期限が気になる……」——楽天ポイントは投資に使えます。少額でも投資の練習・実体験ができる方法を解説します。
楽天ポイントで投資できる2つの方法
| 方法 | 運営 | 特徴 |
|---|---|---|
| 楽天ポイント運用 | 楽天グループ | 口座不要・ポイントのまま運用 |
| 楽天ポイント投資(証券) | 楽天証券 | 投資信託・株をポイントで購入 |
①楽天ポイント運用
楽天市場やアプリからすぐに始められる最も簡単な方法です。
- 楽天証券の口座不要
- ポイントを株式インデックスや債券に連動して「運用」
- 増えた場合は通常ポイントとして受け取れる
- 元本割れ時は損失が出る(ポイントが減る)
初心者が「投資を疑似体験する」のに最適です。
②楽天証券でポイントを使って投資信託を購入
楽天証券のNISA口座で投資信託の購入代金をポイントで支払えます。
- 1ポイント=1円として使える
- NISA積立の設定金額の一部をポイントで支払う
- 現金を使わずにNISA積立をスタートできる
クレカ積立でポイントを貯める仕組み
楽天カードで楽天証券のNISA積立を設定すると、積立額の0.5〜1%の楽天ポイントが付与されます。
例:月5万円の積立
- ポイント付与率1%なら月500ポイント
- 年間6,000ポイント
- 3年で18,000ポイント(1ポイント1円換算で18,000円分)
このポイントをさらに投資に回す好循環ができます。
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楽天カード
楽天証券でクレカ積立にすると積立額の0.5〜1%のポイントが付与されます。貯まったポイントをさらに投資に使う「ポイントで投資する」循環を作れます。年会費永年無料。
楽天ポイントを効率よく貯める方法
①楽天カードをメイン決済に使う
通常のカード利用で1%還元。楽天市場でのショッピングはさらにポイントアップ。
②楽天銀行と連携(マネーブリッジ)
楽天銀行と楽天証券を連携すると:
- 楽天銀行の普通預金金利が0.1〜0.2%にアップ
- 楽天証券での投資信託購入にポイントが使いやすくなる
③楽天市場のSPUを活用
楽天カード・楽天銀行・楽天証券・楽天モバイルなど各サービスを使うとSPU(スーパーポイントアッププログラム)でポイント倍率が上がります。
よくある質問(FAQ)
Q1. ポイント運用で損したら現金が減りますか?
A. ポイント運用はポイントだけが増減するため、現金は減りません。元のポイント数より少なくなる可能性はありますが、持っているポイントの範囲内です。
Q2. ポイント投資(証券)とポイント運用はどちらがおすすめですか?
A. 楽天証券の口座があるなら「ポイント投資(証券)」の方が実際のNISA積立に活用できて効率的です。口座がない・手続きが面倒な場合はポイント運用でまず始めるのも良い方法です。
Q3. ポイントで投資した分はNISAの非課税枠として使えますか?
A. 楽天証券でポイントを使って投資信託をNISA口座で購入した場合、NISA枠を使います(ポイントで支払っても投資額としてカウントされます)。
まとめ:楽天ポイント活用の流れ
- 楽天カードをメイン決済に設定
- 楽天証券でクレカ積立設定(月5万円上限)
- 積立でポイントが貯まる(0.5〜1%)
- 貯まったポイントをさらに投資に使う
現金を一切使わずに投資を始める「ゼロ円投資スタート」も楽天ポイントなら可能です。