Tag: 新NISA
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HDVが「毎月分配」に変更——NISA成長投資枠の対象外に。保有者・これから買う人はどうする?【2026年版】
Updated:米国高配当株ETFの定番HDV(iシェアーズ・コア 米国高配当株ETF)が、分配金を「年4回(四半期)」から「毎月分配」へ変更しました。これによりHDVはNISA成長投資枠の対象外に。すでに保有している人、これから高配当ETFを買いたい人はどう考えればいいか、制度の理由とあわせて整理します。
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【楽天キャッシュが1/10に】楽天Edyからのチャージ上限が月10万円から1万円に——それでも投信積立5万円にはほぼ響かなかった話
楽天キャッシュは2026年8月1日から、楽天Edyからのチャージ上限を月10万円から1万円(1回あたりも5万円から1万円)に引き下げました。「ポイ活の裏ルートが潰れた」と騒がれていますが、楽天証券で月5万円をふつうに積み立てているだけの人にはほぼ影響がありません。誰が本当に困るのか、公式情報をもとに整理します。
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【NISAなのに引かれてる】米国株の配当から10%——外国税額控除でも取り戻せない理由と、それでもNISAが有利な理由【2026年版】
新NISAは非課税のはずなのに、米国株・米国ETFの配当は10%引かれた金額で入金されます。しかもこの10%は、確定申告で外国税額控除を使っても取り戻せません。その理由と、課税口座との手取りの差、米国源泉税を避けたい場合の選択肢を、実際の金額で整理します。
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【NISA対象はどれ?】VYM・HDV・SPYDの違いを比べたら、利回りが一番高いETFが一番いいとは限らなかった【2026年8月版】
米国高配当ETFの代表格VYM・HDV・SPYD。同じ「高配当」でも設計思想はまったく別物です。2026年6月にHDVが毎月分配へ変更されNISA成長投資枠から外れたことで、選ぶ前提も変わりました。経費率・銘柄数・利回り・セクター構成を並べて、どれが誰に向くのかを整理します。
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【貯金と投資、どっちが先?】“順番”を間違えると危ない——初心者が失敗しないお金のステップ【2026年版】
「投資した方がいいのは分かる。でも貯金も不安。どっちを優先すればいいの?」で固まっている人へ。実は“順番”があります。まず生活防衛資金を確保→それから投資、が基本。ただし“全額貯めてから”では時間を損する。防衛資金ゼロで全力投資がなぜ危ないか、借金がある場合はどうするか、初心者が失敗しないステップを整理しました。
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【オルカン vs S&P500】どっちがいい?で消耗しない考え方——初心者が迷って損しないための整理【2026年版】
新NISAを始めるとき、誰もが一度はハマる論争が「オルカン(全世界株)か、S&P500(米国株)か」。調べるほど両方の意見が出てきて決められない人へ。実は両者の差は思うより小さく、決め手はたった一つ。中身の違い・向いている人・やってはいけないことを、断定を避けつつ正直に整理しました。
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【新NISA、始めた後どうする?】“ほったらかし”で本当にいいのか——やることは実は3つだけ【2026年版】
積立設定は終わった。でも「このまま放置で本当にいいの?」と不安な人へ。結論、基本はほったらかしで正解です。ただし“完全放置”には落とし穴もある。頻繁な売買や利益確定がなぜ不利なのかを整理し、年に1回だけやっておきたい“3つの点検”と、やらなくていいことを正直にまとめました。
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株主優待は「廃止ラッシュ」?実は5年ぶりに増えている【2026年版】数字で検証・優待株で失敗しない3つの注意点
「株主優待はもうオワコン」は本当か。2025年は優待の導入175社に対し廃止68社、しかも廃止の半分以上はTOB・MBOによる上場廃止絡み(東京商工リサーチ調査)。優待が復活している理由と、それでも「優待だけで選ぶと失敗する」理由を検証します。