Tag: 2026年の変化
All the articles with the tag "2026年の変化".
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【NISAなのに引かれてる】米国株の配当から10%——外国税額控除でも取り戻せない理由と、それでもNISAが有利な理由【2026年版】
新NISAは非課税のはずなのに、米国株・米国ETFの配当は10%引かれた金額で入金されます。しかもこの10%は、確定申告で外国税額控除を使っても取り戻せません。その理由と、課税口座との手取りの差、米国源泉税を避けたい場合の選択肢を、実際の金額で整理します。
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【今週のお金ニュース】定期貯金の利上げから偽通販サイトの詐欺まで——8/10〜8/15に書いた6本をまとめて振り返る
ゆうちょ定期貯金の金利確定、普通預金の銀行比較、エポスカード・セゾンカードのポイント改悪2本、SNS型投資詐欺、偽通販サイトの詐欺——今週書いた6本の記事を、つながりも含めて振り返ります。
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「欠品なので返金します」に安心した数日後、スマホの遠隔操作を求められました——消費者庁が名指しした偽通販サイト、被害130万円
限定品や絶版品を格安で売るように見せかけた偽通販サイトを消費者庁が公表しました。支払い後に届く『返金手続き』メールがLINE誘導・遠隔操作要求につながる手口を、公式発表の数字とともに整理します。
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「いいねを押すだけ」のその副業、投資詐欺への入り口かもしれません——2026年上半期のSNS型投資詐欺が797億円、前年の2.3倍に増えていた
SNSで見かける「いいねを押すだけ」「スタンプを送るだけ」の副業広告が、LINEでの投資勧誘や借金までさせる手口に発展するケースが急増しています。警察庁・国民生活センターの発表をもとに、被害の規模と見分け方の一線を整理します。
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【今週のお金ニュース】ゆうちょの利上げから人事院勧告まで——8/3〜8/8に書いた6本をまとめて振り返る
普通預金の金利引き上げ、住信SBIネット銀行の社名変更、桐谷広人さんの言葉、消費税減税の閣議決定、未払いSMS詐欺、人事院勧告——今週書いた6本の記事を、つながりも含めて振り返ります。
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【昨日の勧告】公務員の月給が3.51%上がる——これは「民間の給料が上がった」という国の計測結果です
2026年8月7日、人事院が国家公務員の月給を平均3.51%(1万5056円)引き上げるよう勧告しました。この仕組みは公務員の給与を民間に合わせるもの。つまり国が「民間はこれだけ上がった」と計測した結果です。では会社員である僕たちの給料は、実際どうなっているのか。実質賃金のデータで確かめます。
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その義援金、本当に届きますか——寄付先を確かめる3つの方法と、災害に便乗した詐欺の見分け方
Updated:寄付したお金が本当に被災者に届くのか不安なとき、募金する前に確かめられることが3つあります。あわせて、災害のたびに現れる義援金詐欺・無料点検商法など実際に確認されている手口と、その場で見分けるための3つの一線を整理しました。2026年7月の熊本地震で警察庁が注意を呼びかけた事例をもとにしています。
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その未払いSMS、送金させようとしていませんか——「正規の請求に送金機能は使われない」という一線
「料金が未払いです」というSMSから決済アプリの送金画面に飛ばす手口が急増しています。フィッシング対策協議会も緊急情報を出しました。見分ける決定的な一線と、開いてしまったときの対処を整理します。